聖光学院中学の2017年の算数の試験の傾向

過去問に見る聖光学院中学の算数の試験の出題傾向
過去5年分ほどの過去問を参照すると、聖光学院中学校の場合は割合や速さ、平面・立体図形、場合の数などについて出題されることが多い傾向です。通例、大問は5問となります。

2017年度の聖光学院中学校の算数の試験の傾向
2017年度の聖光学院中学校の算数の過去問を参照すると、通例通り大問は5問。大問1は、計算と小問、大問2と大問3は場合の数、大問4は水入れの問題、大問5は立体図形でした。大問4と大問5が比較的難易度が高い傾向でした。

2017年の算数の試験の大問1
大問1は小数点と分数の混在した複雑な計算と、速さの問題、立体の切断問題が出題されました。

2017年の算数の試験の大問2
大問2は1から10までの数が記載されたカードを利用した組み合わせの問題です。実際にカードを配置して組み合わせてみれば解答できる問題ばかりでした。

2017年の算数の試験の大問3
大問3は正方形に線を引いて線の引き方が何通りかと、その時の長さを求めるものでした。実際に対角線を引けば解ける問題です。

2017年の算数の試験の大問4
仕切のある水槽に水を入れた時に、水を入れた時の水深と時間に関する問題でした。

2017年の算数の試験の大問5
立方体に線を貫く立体図形の問題でした。立方体を上から見た図と横から見た図を記載することで、回答を導き出すことが可能でした。