聖光学院中学の2013年の算数の試験の傾向

過去問から見る聖光学院中学の算数の試験の傾向
ここ数年の聖光学院中学の算数の試験の出題傾向を見ると、おおよそスタイルは一定です。聖光学院中学では、速さに関する問題や割合の問題、図形に関する問題、規則性や場合の数に関する問題が出題されることが多いです。なお、大問1は必ず計算問題が出題されます。

2013年の聖光学院中学の算数の試験の傾向
2013年度の聖光学院中学の算数の試験を参照すると、大問は5問となっていて、大問1は計算問題と小問、大問2は立体図形に関する問題、大問3は数の規則性、大問4は平面図形、大問5は比の問題でした。

2013年の算数の大問1
大問1は、分数と小数点の混在しいた複雑な計算問題で、この手の問題は毎年出題される傾向にあります。小問に関しては比の問題と立体図形の展開問題でした。

2013年の算数の大問2
大問2については三角錐を移動させた時の堆積などを求める問題で、円周率を使用するため正確な計算力が求められました。

2013年の算数の大問3
大問3は、数の規則性の問題でした。n進数に関する知識が必要で、n進数を問う問題はこの学校の受験問題では出題される傾向が強いです。

2013年の算数の大問4
大問4は平面図形に関する問題で、平行四辺形の中にひかれた複数の直線に関する、長さの日を求める問題でした。

2013年の算数の大問5
大問5は比に関する問題で、水の量をテーマとして比を求める問題が出題されました。